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中国(広東省)

2012年9月20日 (木)

「金持ち」日本人はやはり標的 ーー ただでさえ治安の悪い深圳/東莞では油断大敵

嵐のような反日デモも沈静化したようだが、これは単に中共が組織的な動員を見合わせたにすぎない。この野蛮な国が抱える様々な根本的問題がある以上、レベルの低い人民や「不逞シナ人」が「愛国」「反日」を口実に、騒ぎを起こしたり、日本人を標的に暴行、略奪が起きる可能性はまだまだ高い。

そもそもが、深圳/東莞は治安の悪い地域だ。欧米経済の低迷や急激な人件費高騰で、この地域の主力産業である輸出関連業界が大不況で失業者が街にあふれかえっている。今回の暴動で破壊や略奪に味をしめた連中が「愛国」「反日」を免罪符に、日本人を標的に暴行や金品の剥奪をはたらくのは明らかだ。

公安の連中にしても、軽微な犯罪には取り合わないし、日本人が何かトラブルに巻き込まれても知らんぷり、「たかが日本人のために俺の仕事をふやすな」というのが本音だ。

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この写真のようなひったくり、強盗の類いは、深圳/東莞では日常茶飯事だ。今年7月だったか、深圳の羅湖で夜一人で歩いていた日本人に暴漢が襲いかかり、無理矢理、車に押し込んで金品を強奪した事件も起きている。スリや置き引き、昏睡強盗、オートバイ二人組によるひったくりは後を絶たない。

深圳では、羅湖の西武ビル裏手の売春窟、夜になると麻薬の密売人が出没する福田区中信広場南側の南園路を始め、危険なエリアがいくつかあるので、その辺りには近づかないに限る。このほか郊外の寳安区沙井、龍崗区観瀾、平湖、東莞市の周辺部(常平、樟木頭、長安、鳳崗など)は、まだまだ10年前と変わらない犯罪多発地域だ。

この野蛮な国では、人民は自分の前で誰か被害にあっていても、助けてくれない。下手に他人のトラブルに関わると、自分が損をすると皆思っているので、自分の身は自分で守るしかない。

この地に居住する在留邦人はもとより、香港から仕事や買い物で大陸に入る日本人の皆さんには是非、気をつけてもらいたい。


横行する「日本人狩り」ーー 敗戦後の満州/朝鮮での悪夢の再来だ

先週の木曜日(13日)に台湾出張から戻った足で、深圳に入り、翌14日(金)は東莞/長安で仕事。金曜の夕方、香港に一度戻り、再び土曜日の15日、深圳/羅湖での仕事のため大陸入り、そのまま東莞/常平に移動。16日(日)朝の香港行きバスで香港に戻り、またまた17日(月)に東莞/常平に。常平に2泊して、今日は午後から常平から珠海に移動し顧客訪問。珠海(九州港)発18:00の香港行きフェリーで戻ってきた。

大陸で騒動が拡大し、日本人出張者が帰国を早めたり、香港に一時脱出しているというのに、最も危険な9月18日を挟んで7日間も連続であの狂気の国に滞在してしまった。

既に日本でも色々な報道がされているが、実情がどうなのか、自分が広東省の現場で皮膚感覚で感じたことを、そのまま伝えたい。特に今日(19日)、反日デモが一時的に収まったことで、騒動の山は越えたという報道が日本でもなされている。しかし、大規模デモは終息したかも知れないが、日本料理店や日系スーパーを襲撃、略奪して味をしめた「不逞シナ人」どもが、今後も日本人をターゲットに暴行、略奪を働く可能性が非常に高い、ということを十分認識しておく必要があるのだ。

広東省の東莞、深圳はそうでなくても治安が悪い地域だ。常日頃からスリ/ひったくり、強盗の類いは他の地域に比べて非常に多い。そういう地域で「愛国」を免罪符に「日本人になら何をしてもいい」という雰囲気のもと、日本人をターゲットに犯罪をはたらく輩が増えるのは、火を見るより明らかだからだ。そもそも支那の公安(警察)など、日本人の味方をするわけはない。被害届を出しても、取り合わないのが普通で、仮に受理してもまともな操作など期待できないからだ。

ではこの間、東莞/深圳で何があったのか、自分の知る限りのことを書いておく。(冒頭で記したように、自分は13日から今日まで広東省にいたのだ)

まず、東莞や深圳では先週後半から、酒に酔った「不逞シナ人」どもが日本料理店に乱入し、「日本人はいるか!」「日本人を引きずり出せ!」と大騒ぎしているとの噂があった。幸い自分はそういう被害にあっていないし、その現場を目撃したわけではないので、それを事実して伝えるわけにはいかないが、まず火のないところに煙はたたない。既に上海などで日本人が暴行されたり、嫌がらせを受けている事実が確認されており、中国版ツイッター「微博」でその「戦果」を誇示し、こうした暴挙を呼びかけているからだ。

15日以降、長安で日本人が暴徒に襲われたことを、広州の総領事館の話しとして日本の新聞が伝えた。香港でも同様の事件が起きた。これは氷山の一角に過ぎず、日本大使館/総領事館が把握していない暴力沙汰、嫌がらせ、恫喝は枚挙にいとまがないはずだ。なぜなら、そうした「不逞シナ人」どもが自分を含む我々日本人に向けるまなざしが、敵意と憎悪に満ちているからだ。

こうした状況なので、日本人はなるべく外出を避け、駐在員などは公共交通機関の利用を避け、会社手配の車で移動、もしくは今週17日、18日はオフィスや事業所そのものを臨時休業の措置をとった。お子さんを含むご家族方は外出もままならず、不安を抱えながら家でじっと息をひそめているしかないことは言うまでもない。

日本人は外では日本語を話すことすらできず、人目を避けるようにコソコソとしているしかなかった。やむを得ず外に出るときは、日本人だと分からないように人民のようなみすぼらしい格好をあえてして、夜間の一人歩きや日中でも人通りの少ない場所は避ける、エレベーターでは複数のシナ人と一緒に乗らない、危なそうな連中(若い連中が多い)には近づかない、などで自己防衛しながら過ごすしかなかった(いや正確に言えば、今日、この瞬間、多くの在留邦人はこうした日々を送っているのだ)。

この現実は、見方によれば「日本人狩り」そのものだ。日本人であるという事実そのものが「悪」とされ、「悪」である日本人には何をしてもいい、日本人の財産なら毀損しても奪取してもいい、という論理なのだ。この言語道断の暴挙、不当/不法行為は、67年前、満州や朝鮮で日本人が全ての財産を暴力的に取り上げられ、徹底して暴行/強姦されたことの再現であり、「不逞シナ人」「不逞鮮人」にしてみれば、かつて自分たちが嬉々としてやっていたことを繰り返しているだけのことなのだ。

これが、自分が肌で感じた広東省の現実であり、我々はこの現実をよく認識した上で、自衛措置を講じなければならない。「不逞シナ人」「不逞鮮人」の不当/不法な暴挙には断固闘うしかないのだ。我々は、こうした不当、不法な暴挙に決して負けてはならない。

2012年9月19日 (水)

日本人というだけで暴力にさらされる不条理 ーー 民度の低いシナ人に反撃を

今回の騒動で、この国の民度、シナ人の人間としてのレベルの低さが今さらながら思い知らされたはずだ。ここの人民どもが人間の格好をしたサルでしかないことは、何度もこのブログで指摘してきたが、知能指数の低いサルどもが中共に入れ知恵されて、集団化すると害悪以外の何者でもない。人間に危害を及ぼす害獣は退治するに限る。

広州の総領事館からの情報では東莞(恐らく長安)で、買い物中の日本人が暴漢に襲われケガをしたほか、香港でも紅磡のフェリーターミナル側で日本人夫婦が、不逞シナ人に暴力をふるわれている。恐らく、届け出がされてない種々の嫌がらせや脅迫、恫喝は枚挙にいとまがないだろう。この狂った国で、今、日本人は日本人という理由だけで影をひそめていなければならず、外で日本語を使うことすらできない。日本人という、それだけの理由で暴力をふるわれている現実を内地の皆さんには是非、知ってもらいたい。

この狂ったシナ人どもに、やられたらやり返すべきだし、つかまえて警察に突き出すべきだ。少なくとも法治国家であるはずの香港では、大陸から指令を受けているのか、大陸から香港に侵入して日本人排斥を画策しているシナ人どもに徹底抗戦し、不当、不法な行為には泣き寝入りしてはならない。

今日は、午前中まで東莞(常平)で仕事をし、午後には珠海に向かう。日本人というだけで、不当、不法な行為に合えば、出来るだけ証拠をつかみ公安に届け出るつもりだ。護身用の鉄パイプもバックパックに詰めている。これ以上、シナ人どもになめられてたまるか。

夜までには香港に戻るつもりだが、どうなることやら。珠海での仕事が遅くなるようなら、マカオ経由でも今日は、絶対に香港に戻りたい。もう、大陸はこりごりだ。

2012年9月18日 (火)

物騒な常平の夜、台湾人たちと避難中。

常平の反日デモ、暴徒化せず、大きな混乱もなく、ひとまず収まったようだ。

朝から工場にこもりっきりだったので少々疲れた。腹も減った。というわけで、夕飯は台湾人の仲間たちと日本からのお客さんを連れて、いつも行く台湾料理のレストランに行った。そこはお客さんは台湾人ばかりだし、部屋もある。日本人には優しい味の台湾料理に舌づつみを打ちながら、大陸の人民の民度の低さと半島の連中の了見の狭さを酒の肴に散々飲み食いした。

結局、外が静かになるまで避難しようということを言い訳にKTVに突入中だ(もっとも自分の場合、娘の年のような人民小姐に興味はないので、ワインを飲みながらブログをUPしている次第だが)。

やはり大陸で頼りになるのは、台湾人の友人たちだ。

台湾不是中國的一個地方。台灣是台灣、我全力支持台灣獨立。台灣和日本是永遠的朋友永遠友好下去!

今日も東莞(常平)に滞在中 ーー 工場にこもるしかない

ここ常平でも今朝10時から反日デモがあるとの情報があったが、早目にホテルを出て市街地から少し離れた取引先の工場にこもっているので、市街地の様子は分からない。

メインストリートのある日本料理店など、店の看板や日本風の飾りも全て取り外し、道路に面した側を全てペンキで塗り隠し、ここに日本料理店があったとは思えないほど完全に模様替えしてしまった処すらある。オーナーは臨時休業ではなく、商売そのものを諦めてしまったのだろう。

昨日の夕方、ホテルのロビーで多くの日本人を見かけたが、皆出張日程を切り上げ、帰国の途につくか、香港に一時避難する方たちだった。

一方、まさかここまで状況が悪化しているとは想像だにせず、昨日、常平に入ってきた日本からのお客さんたちは、日本本社から安否確認や注意喚起のメールや電話があり、さすがにビビり出したようだ。出張日程を短縮し、日本に帰国することになった。香港への脱出ルートを相談されたが、ダブルライセンスの車をチャーターし、ホテルから直接香港空港に戻るのがベストとアドバイスしておいた。不安気な顔をされていたが、下車せずにイミグレを通過出来るダブルライセンスカーなら全く心配ない。明日、人民に混じって珠海までバスで移動しなきゃならない自分に比べりゃ、天国と地獄だ。

しかし、反日デモ隊は「対日開戦」「沖縄奪還」を叫び、日の丸を燃やすなど、とんでもないことを言っている。許せない連中だ。奴らがそこまで敵対するなら、こっちだって覚悟がある。徹底抗戦するしかない。バックパックに武器になりそうな鉄パイプを入れた。

日本人であるという理由だけで、暴力をふるわれ、携帯品を略奪されるような国が、このシナだ。ネットでは日本人学校の破壊までよびかけられている。この狂った国家が国連安保理の常任理事国であり、その狂ったシナ人どもが今、日本でゴキブリのように繁殖している。これが現実だ!

日本にいるゴキブリ「シナ人」に直ちに報復せよ!

2012年9月17日 (月)

いま東莞(常平)にいる ーー 肌身で感じる危険

Facebookがつながらないので、ブログで現状報告。(うまくアップロードできるかわからないが)

まったく、この物騒な時期に日本からやってくるノンキな日本人出張者たちのアテンドで東莞(常平)に入った。香港から深圳湾口岸経由の常平行きバスで移動してきたが、車内は大陸の人民が7割、香港人が3割という感じで、特にいいがかりをつけられる等の嫌がらせはなかった。

写真がうまくアップロードできないので、文章だけだ。

まず、深圳湾口岸の大陸側イミグレの係員から、入国手続の際、「小心」といわれた。こんなことを言われたのは勿論、初めてだ。

常平のホテル(Hui Mei、ここは日本人の宿泊者が多い)でチェックインするとき、自分のパスポートを見た隣にいた女性(中国人)から、「明日、常平でも大規模デモがあるので注意してください」と言われた。彼女は、近くの日系企業で通訳をしているらしく、今日来る日本人出張者を待っているとのこと。

常平の中心地にある日本料理店(正確にはビルの3階フロアに数軒の日本料理店が集まっており、日本食道街と称している)は、店名の看板を赤い布で覆い、2本の五星紅旗を立てている。もちろん、1階に店舗を構える日本料理店は全てシャッターを下ろしている。

ただ事じゃない。

しかも、大陸側のTVでは一切、過激デモ、暴徒の様子を報道していない。このホテルは香港の「有線電視/新聞台」をそのまま流しているので、香港からのニュースを見ることができるが、今日も北京他の各地で反日デモがあったこと、明日はこれまでで最大規模の反日デモが計画されていることを伝えている。

ここまでコケにされ、排撃され、黙っておとなしくしてなきゃならないなんて、はらわたが煮えくり返る思いだ。この無礼で下品な「不逞シナ人」どもに何とか反撃できないものか。内地の国士が、日本に不法滞在し、犯罪を重ねている「不逞シナ人」どもに報復ののろしをあげてくれることを切に願う。

この時期、大陸に入るのは危なすぎる ーー でも今日、日本からお客さんが来る

今日、日本から数人のお客さんが大陸に入るので、アテンドしなきゃならない。東莞にある納入業者の工場を訪問するためだ。今日の朝便で既に東京を出ており、夕方までに東莞に入り、19日(水)まで滞在する。珠海の日系大手メーカーが今日(17日)、明日(18日)、臨時休業を決め、各地の日本人学校も休校、在留邦人は不要、不急の外出を控え、家に閉じこもざるを得ない状況だというのに。

社名は出せないが、この日本のお客さん、かなり有名な大企業の方々だ。でも、何を考えてこの時期、わざわざ来るのだろうか...。あまりにも時局認識が甘いというか、鈍感というか。土日の大陸での騒ぎを知らないわけではないだろう。

自分は先週も木曜日はシンセン、金曜日は東莞(長安)、土曜日も東莞(常平)で仕事をし、夜一人で香港に戻るのは危ないので、日曜日の朝、香港市内行きシンセン湾乗り換えの直通バスで香港にもどってきた。

自分が一人でタクシーに乗っても、乗車拒否には合わなかったが、日本人数人でタクシーに乗ろうとすると乗車拒否されるようだ。日本人を乗せたくないわけではなく、日本人を乗せたことで、暴徒に狙われることを運転手が恐れているからだ。

情報統制されている大陸では、新聞もTVも反日デモは伝えているが、暴徒が日系スーパーや日系料理店を襲撃、略奪したり、日系企業に押し掛け破壊、放火を働いていることまで伝えていない。在留邦人は大使館/領事館からの情報、インターネットによる日本からの情報で何が起きているか知るしかない。

香港でも、昨日のシンセンの騒動を詳しく報道しているので、多くの良識的な香港市民は大陸の暴徒が暴虐の限りをつくしている様を苦々しく見ている。友人の香港人も、大陸の狂った集団暴力を批判し、自分の身を心配してくれている。

そんなわけで、決死の覚悟になってしまうが、これからボーダーを越えて大陸に入る。お客さんには文句を言えないが、夕方、お会いしたら今の非常事態を説明し、日本人同士で群れないこと、宿泊先ホテルと業者の工場間を往復するだけとし、一切外出しないよう釘を刺しておかねばならない。たまの出張なので、少し羽を伸ばしたいと期待しているかも知れないが、カラオケやサウナに遊びに行くなんてとんでもない。食事も中国人スタッフにマクドナルドのハンバーガーセットを買ってきてもらって、ホテルの部屋で取ってもらった方がいいくらいだ。

仕事とはいえ、まったく困ったもんだ。

2012年9月16日 (日)

「不逞シナ人」のやりたい放題を許すべからず ーー 日本人はもっと怒るべき

木曜日に深圳に入り、金曜日は東莞(長安)、そして昨日土曜日からまた東莞(常平)に行って、今日香港に戻ってきた。

土日に反日デモがあることは分かっていたので、危なそうなエリアには近づかなかったし、東莞からの帰りも物騒な羅湖を避けて深圳湾口岸から戻ってきたので、ことなきを得た。今週の大陸出張は台湾企業との仕事だったので、幸い日本語を使わずに済んだのだが、実は明日からまた東京から来る日本のお客さんのアテンドでまた東莞(常平)に入らねばならない。例によって、日本人丸出しの格好で、中国語も出来ない連中がゾロゾロ来るので、心配で仕方がない。しかし仕事とは言え、この時期に何人もで大陸に入るのは、脳天気というか、時局認識が甘いというか。。。困ったものだ。

日本でどのくらい詳しく昨日、今日の大陸での反日デモが報道されているか分からないが、香港の地元TVでの夕方6時台のニュースは暴徒たちが狼藉の限りをつくしている様が詳しく伝えられていた。香港人の友人が心配して「しばらく大陸に入るな」と電話してきたぐらいだ。

この「不逞シナ人」どもは、「対日宣戦」「第二次参戦」と絶叫し、敵意をむき出しにして、日本と日本人に攻撃を仕掛けている。これは、もはや戦争だ。深圳では、深南中路にある中信広場(JUSCO、 西武)のあるビルが暴徒に襲撃され、ショッピンセンターが破壊された。内陸でも日系スーパーが襲撃され、破壊と略奪が行われた。自分が金曜日にお昼過ぎまでいた長安でも暴動が起き、香港に戻るバスが出る長安酒店近くの長安広場周辺の日本料理店が襲撃された。下ろしていたシャッターが破壊され、店舗内を破壊するという凄まじさだ。

この下品かつ無礼な「不逞シナ人」の暴挙に、我々はこのまま黙っていていいのだろうか?自分は「恐い」とか「困った」という気持ちよりも、ただひたすら「怒り」を覚える。連中が言うように、対日宣戦布告し、日本固有の領土を侵略し、日本人の生命および財産を危険にさらすのであれば、断固闘うしかない。あの無謀な暴力には、暴力でしか対抗できないのではないか。

事実、上海では既に日本人が被害にあっており、大陸の日本人学校では臨時休校や、子供たちが楽しみにしていた運動会が中止に追い込まれている。ここまでされて、黙っていていいのだろうか。

来週、18日にかけて更に反日暴動が激化し、日本人/日本企業への被害が拡大する可能性もある。こうした狂った「不逞シナ人」を許してはならず、反日デモを煽っている中共にも断固とした抗議をすべきだ。

日本でも在日中国大使館/領事館への抗議デモをすべきだし、日本に不法滞在、不法就労して犯罪に加担している「不逞シナ人」を徹底して検挙、拘束すべきだ。このまま連中を好き放題にさせておいては、ますますつけあがるだけだ。

日本人はもっと怒るべきだ!!

2011年7月 9日 (土)

広州から東莞、そして長安 ーー 珍しく善良な司機に遭遇 

 昨日、金曜日は用事があって広州に出かけた。広州と香港(紅磡)を結ぶ九広鉄道の直通車で行けば、紅磡から広州東站まで2時間弱。十分日帰り圏なので、用事が済んだらさっさと帰ってくるつもりだった。

 しかし、そんなに都合良く進むわけはない。訪問先は某韓国企業で、しかも久しぶりの訪問ということもあり、当然のように食事でも、ということになった。その韓国企業が懇意にしている別の取引先(中国企業)のラオパンまで現れ、逃げるに逃げられなくなった。まあ、仕方がない。そんなことになるかも知れない、という気もしていたので、簡単な宿泊セット(着替えや洗面道具)をカバンに忍ばせておいて良かった。

 ところが、これから東莞に行くという。何をわざわざ”食在広州”を離れて東莞なんかにいくのかと思ったが、何か輸入ワインを安価に楽しめる私房菜の店があるという。まあ、東莞なら更に香港に近づくし、文句も言えないので素直に従った。

 東莞と言えば、知る人ぞ知る”エンターテイメントシティー”である。KTVなどの夜文化は常識をはるかに超えた世界が広がっている(詳しくは書けません)。しかし、かっこつけてるわけじゃないが、自分的にはもう完全に飽き飽きした世界で、適当にお酒を飲んで、憂さ晴らしでカラオケで歌うだけで十分な場所だ。というのも、実は数年前、仕事の都合で毎週、東莞に3泊ほどしなければならない時期が2年ほどあり、それこそ毎日、毎晩、KTVに付き合わされていたので、もういい加減に嫌になっているのである。

 そんな東莞なのだが、ホテルの心配をしなくて済むのだけが取り柄だ。金曜の夜は少し混むが、別に予約なんてしなくても、空室はいくらでもある。KTVの客戸経理に頼めば、格安料金で部屋を手配してくれる。サウナも夜12時過ぎに行けば、追加料金なしで朝まで寝ることができる(ただ、下手にサウナに行くと、もっと疲れることになるのでお勧めしないが)。ということで、散々飲まされた挙げ句、KTVで安配してもらった部屋で朝まで熟睡させてもらった。泊った場所は、東莞市の中心部、いわゆる莞城という場所で、治安が悪いとか、汚いとか言われている東莞の中で最も整然とした場所だ。やはり東莞市政府のお膝元というわけなんだろう。

 で、今日は別の仕事で同じ東莞にある長安に行かねばならなかった。実は、東莞市というのはかなり大きい。長安は莞城から30〜40Kmぐらい離れているのだ。

 移動の手段としては、人民に混じって鎮と鎮を結ぶバスに乗る方法が格安なのだが、いくら安いと言っても、とてもそんな気にはならない。バスターミナル(汽車站)間を結ぶ、直行バス(もう少し高級)は快適なのだが、結局、バスターミナルまでタクシーで行かねばならないので、結構、お金がかかる。(東莞のタクシーはメーターを使わないタクシーが多いので、1回乗れば20元〜30元ぐらいかかる)。

 二日酔いで気分も悪いので、ホテルのベルボーイに租車(ホテルが運用しているタクシー)の値段を聞いてみた。莞城から長安まで180元だという、しかし、これはチト高すぎる。ホテルのタクシーは車も比較的豪華で、安心はできるのだが、値段がべらぼうに高いのが難点だ。(ただ、特に夜間は一般のタクシーや白タクに一人で乗るのはあまりお勧めできない。仲間と示し合わせて、人気のないところに連れていって、強盗に早変わりするような輩がいるからだ)。

 仕方がないので、ホテルに客を乗せてきた一般のタクシーに、長安までいくらか、と聞いてみた。あっさり120元だという。距離的にみて150元ぐらいかと想像していたので、速攻でOKし、長安まで移動した。シンセンの羅湖から龍崗まで行っても軽く100数十元になるので、120元という言い値はリーズナブルだ。

 しかし、この運転手(司機)は実に善良だった。空車で乗客を乗せているとつかまるとかでメーター(打表)を倒していたのだが、ざっと30分ぐらい走って、目的地に到着するとメーター表示は130元になってる。てっきり、メーター通りの料金を請求されるかと思ったが、黙って120元支払うと嬉しそうに受け取っている。こっちが拍子抜けだ。

 正直、今まで人民共和国で、こんな善良な運転手にお目にかかったことはない。5元、10元でも余分にふんだくろうとする輩ばかりだったのだ。おまけに、自分が下りた後、窓を開けてニコニコしながら、手まで振っている。

 メーターが不正改造したものかと疑って(人民共和国に長くいると疑い深くなる)もみたが、距離的に適正な値段だ。同じ東莞でも常平あたりに多いボッタクリ運転手とは違うのだろうと自分を納得させたが、妙な体験をした気分だった。人民共和国も、確実に変化しているということなのか。。。

2011年4月19日 (火)

台湾檳榔(ビンロウ) ーー 結構くせになる

 人民共和国で台湾人たちと一緒になると”檳榔”(ビンロウ)が供されることが多い。特にKTVなどでは必需品のようにテーブルに並べられる。

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自分では買ったことはないので、一箱いくらなのかはわからない。

 広東省、特に東莞には数十万人の台湾人がいるらしく、この檳榔もそうした台湾人向けに商品化されている。自分の知る限り大陸の連中はあまり檳榔を食べないが、台湾人、特に中年男性は檳榔が大好きだ。(台湾に近い福建省あたりでは人気があるかも知れないが、福建省にはあまり行ったことがないので、よく知らない)。

 
檳榔はヤシ科植物の実で、口の中でガムのようにクチャクチャと噛むのだが、タバコのように習慣性があるらしい。

 自分も最初は変な味だと思っていたが、慣れるとなかなか”おいしい”。噛みタバコのような感じで、多少の酩酊感みたいなものもある。

 昔の台湾では、道路脇にこの
檳榔を売る店(実際は小屋)が並び、中に露出度の高い小姐がいたりしたのだが、最近はすっかり見かけなくなった。聞けば、嚙んだ後の檳榔のカスを道ばたに吐き出すだけで罰金を取られるとのこと。すっかり、台湾も様変わりしたもんだ。

 この
檳榔の箱には、”緑色食品、健康”と書いてあるが、そんなわけはない。真相は不明だ。

日本会議

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