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香港生活(住宅)

2011年4月 5日 (火)

荃灣(Tsuen Wan)暮らしはなかなか快適

 知り合いの日本人に荃灣に引っ越した、と言ったら、”遠い””ローカル過ぎる”という反応だった。

 多少遠いかも知れないが、実は尖沙咀から8kmしか離れていない。今日、車で紅磡のジャスコに行ってきた(今日はJカード会員は全品10%以上割引になる日だ!)が、平日は混んでる合流車線が驚くほど空いており、わずか10分少しで紅磡に着いてしまった。

 ローカル過ぎると言っても、ここは香港なんだから別にどこに行っても同じじゃないかと思う。日系スーパーが近くになくても、必要な時に行けばよい。日本人のやってる日本料理店が近くになくても、毎日通うわけじゃない。日本語の通じる病院が近くになくても、病院はいくらでもある。と言うわけで、生活面では全く不自由はない。

 香港に初めて来た頃、買い物に便利、日本人学校への通学バスがある、比較的通勤に便利(当時の会社はCauseway Bayにあった)、という理由だけで太古城に住んでいた。

 1年半ほどで引っ越してしまったが、考えてみれば、あんな古い物件であの家賃はなかった。海側に面した広い部屋だったが、03年当時で3万ドルを超える家賃というのは、高過ぎる。。。どうせ会社が払うからということで、家主と仲介した不動産屋(某日系)に”ボッタくられた”という気もしないではない。事情に疎いのにつけこんで、不当に高い手数料を取るようなやり方は、正直、好きになれない。

 もっとも、全て日本語で済む便利さ、その付加価値を認めて相応の料金を払う人もいるだろうから、一概にボッタクリというのは失礼かも知れない。しかし、それでも日本語(=広東語通訳)の付加価値がそんなに高いか、とついつい考えてしまう。最近、香港や深圳で銀行口座を開設するのを手伝う商売があることを知ってビックリした。つまり手数料を払ってまで依頼する人がいるということだ。日本人も金持ちになったものだ。。。

 太古城を振り出しに、大埔、西九龍、紅磡、そして今の荃灣と、あちこちに住んだが、香港はどこに行っても交通の便はいいので、そんなに不自由することはない。ただ、自分の場合、仕事で大陸にしばしば行くので、香港島に住むことはないだろう。どうも海を渡る(=過海)というのは、心理的に抵抗がある。逆に、香港島に暮らしている人たちからすれば、九龍サイドに渡るのに抵抗があるだろうし、新界なんて地の果てと思うのも分からないではない。

 今の荃灣のアパートだが、すこぶる快適だ。まず、物件が新しい。エレベータも低層、中層、高層に分かれており、待たずにスッと乗れる。駐車場もエレベータで直結している。下にWelcomeやレストランがある。おまけに郵便局も個人病院も同じ建物内にある。これで、紅磡の黄埔花園の同じ広さの部屋より5千ドル以上安い。

Img_0413  
海景ではないが、部屋からの眺望はなかなか良い。100万ドルの夜景にはほど遠いが、自分は大いに気に入っている。

2011年3月31日 (木)

引っ越し前、引っ越し後 ーー ホンハムからチュンワンへ

1年間暮らした紅磡(ホンハム)から荃灣(チュンワン)に引っ越してきた。ほとんどの家財は既に搬入済みで、いくつかの手荷物を車に積んで持ってきただけなので楽な引っ越しだったが、部屋の中は暫くカオス状態だ。

紅磡の部屋もまあまあ良かったのだが、いきなり20%以上も家賃を上げられたら出て行くしかない。最近の家賃高騰のあおりで、便利な紅磡も異常な家賃相場になっているので、会社にも歩いていける荃灣にした。新界西の中心部エリアなので、ここには何でもある。生活にも便利だ。

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紅磡の部屋から見た景色。正面にWanchaiの會展中心が見える。
ビクトリアハーバーを臨む、このSeaviewはなかなか絶景ではある。

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Fireworksも部屋から正面によく見えたが、正直、1回見れば飽きる。

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荃灣の部屋から外を見ると香港最高峰の大帽山(標高957m)がよく見える。(香港で一番高い山はPeakだと信じている在港日本人がいたが、Peakは香港”島”で一番高い山で、標高は500数十mしかない)。

荃灣からだと尖沙咀まで車なら20分程度なので、そんなに不便というわけではない。ただ、気分的に、わざわざ出て行くのも面倒という気もする。飲み屋で散財する回数も減るだろうから何よりだ。沙田には近くなったので、週末の競馬場通いの回数も増えるだろう。

2011年2月22日 (火)

本日、アパート契約しました。引っ越し決定です。

少し悩みましたが、結局Tsuen Wanでいくつか見た物件から決め、今日契約してきました。

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外から見た感じはこんな感じです。築5年なので新しいです。家賃は再交渉で少し下げてもらい、予算を下回れました。高層階の物件なので、もう少し低層界の部屋なら、更に安いと思いますが、探すのが面倒になって決めてしまいました。

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入り口はこんな感じ。まだ、春節の飾り物が残っています。

尖沙咀あたりに出るには多少遠いですが、車なら20分程度だし、自分の会社にも歩いていけます(約15分)。最近、生活がマンネリ化してるし、もう少し仕事にも身が入れようということで、別の場所に住居を移し、気分一新、頑張ろうかと思っています。(ブログを始める気になったのも、やはり何か”変えないと”という気持ちがあったからです。)

去年の春に、長年一緒に香港で暮らした家族が日本に帰国してしまい、Hung Hom に引っ越して一人暮らしを始めたのですが、どうも生活のリズムみたいなものがうまく回ってないような気がしてるので。。。

新界にあるTsuen Wanはゴチャゴチャした街で、道路が意外と複雑なこともあって、慣れないと車の運転がしにくかったりもするんですが、まあ住めば都なので、じき慣れるでしょう。昔、新界のTaipoに2年半ほど住んでいましたが、Taipoはとても暮らしやすかったので、NTだからといって、特に不安はありません。

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Tsuen Wanの裏通りはこんな感じです。Hung Homとあまり変わりません。

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昔の映画館の建物。現在は中小店舗の雑居ビルみたいになっています。

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今回お世話になったローカルの不動産屋さん。担当の方は流暢な英語を話せるので助かりました。

物件選びはやっぱり直感に頼るしかないのですが、私の場合は結構、家主や不動産屋さんの担当の方の人柄を重要視します。入居後、設備の故障や交換の際、家主負担で対応してくれるか、直ぐにメンテナンスしてくれるか、この辺は結局、事前の取り決めよりも、家主さんの気持ちですからね。

経験的に言えば、家主が会社(法人)だったり、実際は個人所有だが法人名義で賃貸している場合は、概ね融通がきかないケースが多いと思います。それと、交渉相手が男性の場合と、女性の場合も違いますね。正直、中年女性との交渉は結構タフになります。自分もそうですが、男性の場合は結構、面倒くさがって、割と適当にOKしてくれたりもしますが、やっぱり女性は結構、シビアです。この辺の感覚って、日本も香港も同じような気がします。で、今回は家主が個人だったのと、交渉しやすそうだったので、まあいいかと。

生活の利便性で言えば、下にショッピングモールがあり、スーパーのWelcome、セブンイレブン、郵便局、レストランの美心MXなどがあります。

(でも、ハッピーバレー競馬場に行くのは少し遠くなるな。。。。)

おっと、こんな時間だ。これから明日の勝馬検討します。

2011年2月21日 (月)

香港での家探し。日系不動産屋は役に立ちませんでした。

今住んでる家の賃貸契約が3月末で切れるので、再契約交渉したら、何と家賃を20%も上げるとのこと。(まったく冗談じゃねえよ)。
まあ香港の不動産が上がり続けるのは分かるけど、いくら何でもいきなり2割アップはないでしょうが。。。というわけで、もう少し安い物件探しを始めました。

今住んでる場所は日本人が比較的多く住むHung Homってとこなんで、いっそ新界にでも引っ越そうと不動産屋を回ってみました。(沙田競馬場にも近くなるしね。)

昔、駐在員だった頃は会社の総務が全部やってくれたけど、今は何事も自分で済まさなきゃならない身分なもんで、ローカル大手の中◯地産で話しをしてきました。

前から薄々感じていたんだけど、やっぱり”日本人”って香港では結構信用されてます。出来れば日本人に貸したいって家主さんが結構いるようです。日本人は家賃の支払いもきちんとするし、そもそも部屋を奇麗に使ってくれるから大歓迎だって。お陰で、比較的新しい物件で、家賃も今のアパートより安い物件が速攻で見つかりました。即断即決の香港なんで、明日までに決めなきゃ。。。。。

ローカルの不動産屋を回るついでに、香港にたくさんある日本人相手の日系不動産屋さんにも連絡してみました。私が引っ越そうとしている新界地区は、あまり日本人が住んでいないからか、”その地区は扱っていません”とつれない返事ばかり。その中で、ある不動産屋さんが、こんなこと言ってました。

(某不動産屋)ー新界の◯◯なら、うちでも勿論扱ってますよ!で、ご予算は?
(私)ー12000前後が希望なんですが。
(某不動産屋)ーえーっ、そんな金額ではローカル(=香港人)の方でも探すのは無理ですよ。日本人だと最低14000からになりますが。
(私)ー14000からしかないんですか?それってどこですか?
(某不動産屋)ーChelsea Cxxxxtとかです。
(私)ーえっ?広東語で何て言うところですか?
(某不動産屋)ー。。。。。。
(私)ーあーだったらいいです。自分で探します。

実はChelsea Cxxxxtは既に物件を見ており、ここは13000から14000でした。で、その隣にあるところは、12000以下があったので、自分で探しますってお断りしたのですが、この対応って何でしょうね?

香港は日本同様、インターネットで物件や家賃の相場はいくらでも確認できるんだぞ〜!そんなに自信満々に14000以上になるなんて、言わないで欲しいよな〜〜。しかも、日本人は、賃貸物件を見つけるのは難しいから高くなるみたいな言い方って、正直、不愉快。むしろ香港人オーナーは日本人に貸したがっているし、日本人なら少し安く貸してもいいってオーナーもいるくらいなんだぞ!!!

不動産屋の手数料は通常1ヶ月分家賃の半額なんで、できるだけ高い物件を紹介したいのは分かるけど、もう少しまともに対応して欲しかったです。

結局、何なんですかね。総務任せの日系企業や香港に来たばかりの事情に疎い日本人を相手にしてりゃこと足りるから、私みたいに色々注文してくるうるさいお客さんは歓迎しません、ってことなんですかね? 英語も広東語もできなきゃ、日本語の通じる日系不動産にお願いするしかないけど、そうじゃなかったら自分でローカルの不動産屋さんに行った方がはるかにいいですね。

しかし、同じ同胞に冷たいよな、と思ってしまったわけです。海外在住の日本人同士が助け合うどころか、事情に疎いことにつけこんだような商売のやり方って好きになれません。

あっ、でも、不動産屋はイマイチですが、香港の日系引っ越し業者さんは親切ですよ。佐◯急便さん、いつもお世話になってます。

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