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香港競馬

2012年11月 6日 (火)

香港競馬、自分の馬券作戦 ーー 11月4日沙田競馬結果から

公開するか迷ったが、多くの日本人香港競馬ファンのために始めたブログなので、負けない馬券の買い方を伝授したい。実際に11月4日の沙田競馬で実践した買い方だ。実際の購入馬券と、結果、配当金は以下の通りなので参考にしてほしい。

なお、購入した馬券は単勝とダブル(2レース続けて1着馬を当てる馬券、2レース目で指定した馬が2着になった場合、残念賞として配当が出る)のみ。
<1R>
買い目:単勝=②、⑧、⑨、⑪4点買い、1stダブル=②、⑧、⑨、⑪/⑤、⑧、⑨、⑭16点買い
結果:②−⑨−⑩−⑫。単勝②的中(2.7倍)
<2R>
買い目:単勝=⑤、⑧、⑨、⑭4点買い、2ndダブル=⑤、⑧、⑨、⑭/①、②、⑥、⑨16点買い
結果:⑨−⑧−①−⑪。単勝⑨的中(36.8倍)。1stダブル②/⑨的中(109.5倍)、②/⑧的中(2.75倍)
<3R>
買い目:単勝=①、②、⑥、⑨4点買い、3rdダブル=①、②、⑥、⑨/②、⑩、⑫、⑬16点買い
結果:②−⑦−⑩−①。単勝②的中(10.0倍)、2ndダブル⑨/②的中(360.2倍)
<4R>
買い目:単勝=②、⑩、⑫、⑬4点買い、4thダブル=②、⑩、⑫、⑬/③、⑦、⑧、⑭16点買い
結果:①−④−⑤−②。
<5R>
買い目:単勝=③、⑦、⑧、⑭4点買い。5thダブル=③、⑦、⑧、⑭/①、②、⑦、⑫16点買い
結果:⑨−⑦−⑩−③。
<6R>
買い目:単勝=①、②、⑦、⑫4点買い。6thダブル=①、②、⑦、⑫/③、⑤、⑨、⑫16点買い
結果:⑩−①−②−③
<7R>
買い目:単勝=③、⑤、⑨、⑫4点買い。7thダブル=③、⑤、⑨、⑫/②、④、⑨、⑩16点買い
結果:⑨−⑤−②−⑩。単勝⑨的中(1.7倍)
<8R>
買い目:単勝=②、④、⑨、⑩4点買い。8thダブル=②、④、⑨、⑩/⑥、⑦、⑧、⑩16点買い
結果:⑤−⑩−②−④。7thダブル⑨/⑩的中(1.3倍)
<9R>
買い目:単勝⑥、⑦、⑧、⑩4点買い。9thダブル=⑥、⑦、⑧、⑩/①、⑦、⑬、⑭16点買い
結果:⑧−④−⑦−②。単勝⑧的中(2.3倍)
<10R>
買い目:単勝①、⑦、⑬、⑭4点買い
結果:⑦−⑧−⑫−⑤。単勝⑦的中(9.25倍)、9thダブル⑧/⑦的中(24.8倍)。
単勝は10R中、6Rで的中した。
例えば、1Rあたり単勝を100ドルづつ、ダブルを10ドルづつ購入した場合、総購入額は単勝で4000ドル、ダブルで1440ドルの合計5440ドルになる。で、この日の配当総額は11,390.5ドルで、差し引き5,950.5ドルのプラス、回収率は209%になる。

2012年11月 5日 (月)

香港競馬の予想はどこにいった? ーー すいません!ごめんなさい!

香港馬簿というブログタイトルをつけて、香港競馬の話しを中心にしたブログにも関わらず政治的な話しが多く、特に中国、韓国に厳しいコメントばかりしているので、お叱りを受けた。

前半の部分についてはゴメンナサイ、後半の部分については余計なお世話だ、ということでご勘弁いただきたい。
3.11の大震災以降、外国暮らしながら祖国、日本が心配でならない。黄金の80年代、Japan as No.1と言われた時代を経験している自分にとって、バブル崩壊以降の日本の長期低迷に憂いを覚えざるを得ず、傷口に塩を塗るように大震災まで起きた今、日本の現状、自分の子供たちの将来が心配でならない。
自分の人生において職業として深く関わった産業が今、韓国、中国に徹底して叩きのめされ、連日新聞紙上で報道されるようになっている。日本の技術を韓国、中国に移転する最前線で長く仕事をした自分にとって、今の現状は慚愧に耐えない。
ということで、ついついお叱りを受けるような発言を繰り返しているが、お叱りを受けようが受けまいが、自分の言いたいことだけは書きたい。少なくとも、自分は韓国のことについては語学も含めて一般の日本人よりはるかに経験も知識もある。中国については、もう10年間も香港をベースに日々の仕事、生活の中で付き合っている。その中で、恐らく日本国内にいる普通の日本人には知らない事実、考えも及ばない事実をこのブログに書いていきたい。
で、肝心の競馬予想だが、実は10年に及ぶ香港競馬での馬券生活において、最近、ある方法をもってすればかなりの確率でプラス計上できることに気がついた。実際、11月4日開催を含めて過去4開催分で、その方法で馬券を購入したら回収率が200%を超えた。これは1回のレースで1万円分馬券を買って一日10万円、それを4開催分、つまり延べ40万円分馬券を買って、配当金総額が80万円を越えたという意味だ。
いんちき競馬予想屋なら、その秘訣を高い金を払わせて公開するのだろうが、そもそもそんなに儲かるなら、お金をとっても人に教えることはない。それで馬券を買われたらオッズが下がって自分が損するからだ。そんなに儲かるなら一人でコソッと馬券を買って儲けを一人占めした方がよっぽどいい。
そんな経緯で、予想の事前公開ができなくなってしまったわけだが、それでは余りにも無責任なので、ここのそのヒントだけ書いておく。
まず、ヒントは単勝を狙うことだ。オッズに目を奪われて三連複や三連単を買っても、狙って的中するのは至難の技だ。なぜなら3着に来る馬はレースの流れ、位置どり、騎手の巧拙、馬場状態、全てファクターを考慮しても事前に予想するのは不可能だからだ。しかし、単勝については、勝つ馬には明確に勝つ理由がある。なので、まず1着の馬を当てる単勝で勝負すべきだ。もう一つは、香港には2レース続けて1着馬を当てるダブルという馬券があることだ。
さらにヒントを書けば、単勝5頭買いでも配当が5倍以上ならプラスになる。1日、1開催、1年でみて単勝の返金配当金は間違いなく400円を越えているはずだ。ダブルも最初のLEGで4頭選び、次のレースで4頭選んだ場合の組み合わせは16通りになりが、その平均配当は間違いなく16倍を超えている。なので、単勝とダブルを組み合わせた馬券のみ購入し、馬連を含め他の馬券には一切、手を出さないことだ。

2011年6月30日 (木)

香港競馬の馬券の種類 ーー 簡単な解説

 ブログ読者の方からコメントをいただいたので、改めて香港競馬の馬券を解説しておきたい。

<馬券の種類>
①当該レース(=そのレース)にだけ賭ける馬券。

単勝(Win)
複勝(Place) 
馬連(Quinella)
ワイド(Quinella Place)
三連複(Trio)
三連単(Tierce)
四連複(First 4)
*四連複は日本にはないが、馬券の仕組みは三連複と同じ。着順に関わらず1〜4着の馬を当てる馬券。
*日本の馬単はない。

②複数のレースに賭ける馬券 : これが香港独自の馬券で結構複雑。

<ダブル(Double)> 連続した2レースの1着馬を当てる馬券。例えばR1の③とR2の④を買うとした場合、R1から③/④という馬券になり、R1で③が1着になり、R2でも④が1着になった場合、的中。配当は下がるがR2で④が2着になった場合は残念賞(Consolation)の的中となる。ただし、R2の④が1着にきても、R1で③が2着以下なら、それはハズレ馬券になる。R1で③、④の2頭、R2で④、⑤の2頭というように複数馬を買うこともできるが、当然組み合わせ数が増えるのでベット数も多くなる。R1③④/R2④⑤だと4通りの馬券になる。

<トレーブル(Treble)> 最終レースまでの後半3レースの1着馬を当てる馬券。その日全部で10レース組まれている場合、後半のR8、R9、R10の1着馬を当てる。例えばR8で⑤、R9で⑥、R10で⑦とした場合、R8⑤/⑥/⑦という一つの馬券になる。これもダブル同様、最後のR10で⑦が2着になった場合、残念賞(Consolation)の的中となる。複数の馬を組み合わせることも可能だが、その分、ベット数は多くなる。

<ダブルトリオ(Double Trio)> 連続した2レースの3連複を続けてあてる馬券。例えば、R3は①、②、③、④の4頭で三連複ボックス、R4で①から②、③、④、⑤4頭への三連複流し馬券を買う場合は、①、②、③、④/Banker① with ②、③、④、⑤という馬券になり、3通り(R3)×6通り(R4)=18通りの馬券になる。つまり1ベット10㌦賭けるとすると、総額180ドルの馬券購入額になる。

<トリプルトリオ(Triple Trio、通称3T)> 連続した3レースで3連複を続けて当てる馬券。考え方は、上記ダブルトリオと同じだが、3レース分の組み合わせが一つの馬券になるので、組み合わせ数は限りなく多くなる。配当が数千万ドルになる宝くじ馬券。

<シックスアップ(Six up)> 最終レースからさかのぼって6レースの1着馬を当てる馬券、1日8レースあるHV開催なら第3レースから、1日10レースあるST開催なら第5レースから、となる。例えば、R5からR10まで全て同じ①、②の2頭選んで購入し、全てのレースで1、2着馬が①と②になったとすれば、的中となる。なお、6レース全ての1着馬を当てるとSix Win Bonusとして数百万ドル〜数千万ドルの配当がある。これも宝くじ馬券。

<いわゆる”ころがし馬券”(All up)> 複数のレースを指定して、的中した場合の払い戻し金を次の指定レースに全額もしくは一部を再投資する馬券。例えば、R1で①の単複、R5で⑥−⑦のワイド(QP)、R7で⑩の単複に3×7通りで”ころがす”と総ベット数は26通り(1ベット10㌦賭けるとすると総額260㌦購入)になり、R1で的中した①の単複の払い戻し金が、R5、R7に再投資され、さらにR5で⑥−⑦ワイドを的中したとすると、その金額もR7に再投資される。全て的中すると大きな払い戻し金になるが、途中で外すと前のレースで的中した払い戻し金も全て失うので、ハイリスクハイリターンの博打馬券。しかし、実はSix UpやTriple Trioを買うより、本当に自信があれば、この買い方が一番稼げる。”ころがし”方はいくつか種類があるので、是非、研究して欲しい。

長くなるので、馬券の買い方やマークシートの記入方法は別の機会に。

2011年6月26日 (日)

宝塚記念は高配当狙い

 日本の競馬は情報量が少ないのでよく分からない。なので、高配当狙いの遊び馬券にする。少しネットで調べてみて、前日予想から馬券作戦を変更したので、一応あげておく。

ブエナビスタ軸で、下記の馬に3連複、4連複流し。

ダノンヨーヨー
ドリームジャーニー
ローズキングダム
ハートビートソング
エイシンフラッシュ

ブエナから買っても、この組み合わせなら、そこそこ配当がつきそうだ。

2011年5月 8日 (日)

5月4日HV、5月7日ST 結果 ーー HVマイナスもSTで大勝

 しばらく日本に一時帰国しており、仕事がすっかりたまってしまい、先週は異常な忙しさだった。競馬だけはキチンとやっていたが、ブログの更新までできず、もし予想をお待ちいただいた読者の方がいらしたら、大変申しわけありませんでした。

 そんなわけで、さらっと4日、7日のレースを総括します。

<5月4日 HV> R1、R8は見るだけレースなので、残り6レースのみ回顧する。

<R2> ⑤単複、⑤から②、④、⑪へ流し。
結果: ③ー②ー⑤−⑩で、⑤複(2.75倍)、②ー⑤QP(8.3倍)のみ的中。④は明らかに出遅れ、やはり鞍上の不安は的中した。⑤もスタートは悪くて後ろからの競馬。③、②は好枠を生かし、いいポジションを進み、直線で抜け出した③が快勝。クラス落ちだが③がここまで好走するとは予想できず。⑤はそこそこ伸びたが、終始外側を回らされたこともあり、3着が精一杯。鞍上がWhyteやPrebbleだったら勝っていたと思うのだが。。。

<R3> この日一番の勝負レース。⑤単複、⑤−⑧本線、押さえで⑤ー④、⑫、①。
結果: ①ー⑤ー⑫ー⑧。能力は一番高いと見ていた①があっさり勝ってしまったが、馬格からみて133lbをこうも簡単に克服できるとは思わなかった。⑤複(1.3倍)、⑤−①Q(8.3倍)、QP(3.35倍)、⑤ー⑫QP(6.4倍)的中。プラスにはプラスだが、残念なレース。⑤はもう少しスピードを出して前で競馬すれば勝てたような気がするが、能力で①にかなわなかったってことか???しかし、1'41"81はClass 4 1650mでは遅すぎる。

<R4> ①単複、①−④本線、①ー②、⑤押さえ。
結果: ④ー⑥ー⑫ー②。ペースがさほど早くならず、①の追い込みは届かなかった。④から狙えば単複は取れたが、②は4着、⑤は出遅れで10着凡走なので、まあ仕方なし。しかし、逃げ馬⑤の出遅れはレースのペースを落とした主因と思える。やはりジョッキーの巧拙はよく考えるべき。

<R5> ⑥単複
結果: ⑦ー⑥ー⑪ー①、②。⑥複(1.75倍)的中。⑥はスタートで一歩出遅れたのが痛い。⑦はNZよりレベルの高い豪州で1勝しており、4月2日のトライアルでも好走していたので狙うべきだった。⑦の能力を見落としていた自分のミス。

<R6> ⑪単複、⑪ー⑦本線、⑪ー②、⑥押さえ。
結果: ②ー①ー⑥ー⑪。⑪があそこまで簡単に逃げバテしたのが誤算。⑦はいいポジションを進んだが、4角で外に大きくふくれてしまい、9着に沈む。穴で押さえた②、⑥が上位にきてしまった(②−⑥QPは38.65倍)が、押さのタテ目を買うのは主義ではない。

<R7> ⑥単複
結果: ①ー⑥ー⑨ー⑤。⑥複(1.3倍)的中。逃げた①は133lbの重ハンデも克服し快勝。前走132lbで1'41"17なので、40秒台で走れれば⑥が先着すると読んでいたが、①の走破タイムは1'40"91と好タイム。なかなか能力の高い馬だ。

<5月7日 ST> 事前予想を公開していなかったので、信じてもらえないかも知れないが、この日一番の勝負レース(R6③ー⑧Q/QP一点勝負)にそこそこの金額を投資して、見事的中。この他、R4③単複、R8⑥単複、R9Q/QP②−⑤、R10⑩単複など、中盤から予想快調で、大勝利してしまった。(財布が折り曲がらないぐらい千ドル札でパンパンになった)。

 手前味噌になるが、最近、予想が非常に好調だ。持ち時計/枠順/ハンデという基本情報に加え、鞍上、厩舎情報(厩舎サイドの本気度)、調教内容とタイム、そしてパドック、馬場コンディション、展開予想などが予想ファクターになるが、ジョッキーと厩舎情報が意外に重要だ。

 今週は、あさって10日が沙田Day Raceなので変則開催だ。厩舎側もいつもよりバタついて慌ただしい。調教がわりの出走がいつもより多いので、レースへの本気度をどう見極めるかが、馬券作戦で重要になる。

 明日は人民共和国に行く予定があるので、香港への戻りが遅くなると事前予想を公開できないかも知れないが、持ち時計、ジョッキー、そして厩舎を軸に予想を組立てる予定だ。

 しかし、3月以降、毎月の収支は大幅プラスだ。我ながら大したもんだと自画自賛している。


2011年5月 3日 (火)

日本の競馬は難しい ーー 香港競馬でリベンジだ

 しばらく日本に行っており、ブログを休んでしまいましたが、本日、香港に戻りました。予想再開です。

 昨日1日は、日本の”天皇賞”。TV観戦だったが、久しぶりにJRAの馬券を買ってみた(インターネット投票)。中心はローズキングダム。ここから、エイシンフラッシュ、マイネルキッツ、ビートブラックに3点流し。結果は、ご承知の通り。

 しかし、最近の武豊はパッとしないな〜。絶頂期に比べると、最近の騎乗ぶりは??ばかり。まだ41才、老け込むには早すぎる。今年51才になる安藤勝己を少しは見習って欲しいものだ。

 しかし、日本の競馬は難しい。香港の競馬場に比べ、コースに登り下りがあることも一つの理由だが、正直、馬の状態がよくわからないことが予想を組立てる上で一番困る。日本では、極論すると競馬ファンは”競馬新聞”からの情報しかないのだ。つまり、中央競馬会は香港ジョッキークラブに比べ、情報公開の質、量があまりにも貧弱なのだ。JRAなる団体そのものも閉鎖的な体質だし、表向きはファンサービスと言いながら、実際には出走する馬の状態すらまともな情報を公開していない。こんな状態で馬券を買わせるのだから、ふざけるな、とも言いたくもなる。

 香港なら、競馬新聞の予想なんかをあてにしなくても、HKJCがホームページで公開している情報だけで、十分に予想できる。過去の記録は勿論、調教内容まで公開している。

 競馬はしょせんギャンブルだ。しかし、胴元であるHKJCとJRAを比べると、圧倒的にHKJCの方が公平だ。変なたとえだが、JRAは釘をガチガチにしめたとんでもないパチンコ屋だ(情報公開のレベルが余りにも貧弱だから)。しかし、その街にパチンコ屋は一軒しかない(日本の中央競馬はJRAだけ。地方競馬に至ってはそのボッタクリは中央競馬の比ではない)。なので、そこそこ、お客が入っているということに過ぎない。配当金への控除率にしても、情報公開の内容にしても、JRAは博打の胴元としては上出来かも知れないが、日本の競馬ファンは完全に”鴨がネギをしょっている”状態だ。

 とにかく、JRAは出走馬の情報を無料で公開する義務がある。競馬ファンが”お金を払って”競馬新聞を買わないと情報が入らないなんてバカなことをしている限り、競馬ファンから見放されるだけだ。

 そんなわけで、天皇賞はローズキングダムと武豊に見事に裏切られたが、HKJCのホームページ情報だけを頼りに1日の沙田開催を日本からインターネットで購入したら、見事プラス計上できた。

 沙田6Rの⑪単複、8Rの⑦単複と④−⑦Q/QP一点、9Rの①−③ー⑨でのQ/QPボックス馬券、などなど見事に的中できた。

 やはり競馬は香港競馬に限る。公開された情報から自分なりの予想を組立てて馬券を買う。競馬新聞なんて見なくてもできる、こんな当たり前のことがなぜ日本の競馬ではできないのか。これじゃ、日本の競馬はますます廃れるばかりだ。

2011年2月22日 (火)

香港の競馬雑誌

勝馬検討に必須なのが、各種競馬雑誌、競馬新聞ですが、私は毎回、この新報馬簿を買ってます。

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主に、道ばたの新聞スタンドで売ってます(1冊20ドル)。水曜開催分は2日前の月曜日から、日曜開催の時は木曜日からスタンドに並びます。

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一応、日本語の解説もあるのですが、あまりアテになりません。
馬番号、騎手、所属厩舎、ハンデのほか、当然、過去の戦績が詳しく書かれています。
発売がレース当日よりかなり早いので、前日出走取り消しして、別の馬が出走することもあるので、この雑誌と一緒に当日朝売りの新聞(広東語のローカル紙や英字紙のSouth China Morning Postなど)も合わせてチェックすることは欠かせません。
追い切り情報は、レース前日夜の地上波TV(本港台など)の競馬番組やHKJCのホームページ情報を参考にすれば良いです。

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これがレーシングプログラムです。当日の開催要項がまとめられたブックレットで、競馬場に行けば入手できます。(一般の方だと有料)。

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中味はこんな感じです。

 

日本会議

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