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2013年3月11日 (月)

韓国の素晴らしい歌 ーー イウンミの「愛する人はいます」

K-POPと言えば、何か騒々しいダンスミュージックばかりという印象があるが、実はなかなか聴かせるスローな曲も多い。

2〜3年前に流行った曲で、李恩美(이은미=イウンミ)が歌った「愛する人がいるわ(애인 있어요=エインイッソヨ)」は実に素晴らしい。特にその歌詞は秀逸だ。日本語に訳すとこんな感じになる。

 

아직도 넌 혼잔 거니 물어오네요.난 그저 웃어요.
사랑하고 있죠. 사랑하는 사람 있어요.

그대는 내가 안쓰러운 건가 봐.
좋은 사람 있다며 한번 만나보라 말하죠.

그댄 모르죠. 내게도 멋진 애인이 있다는 걸.
너무 소중해 꼭 숨겨두었죠.

그 사람 나만 볼 수 있어요. 내 눈에만 보여요.
내 입술에 영원히 담아둘거야.
가끔씩 차오르는 눈물만 알고 있죠.
그 사람 그대라는 걸.

나는 그 사람 갖고 싶지 않아요.욕심나지 않아요.
그냥 사랑하고 싶어요.

그댄 모르죠. 내게도 멋진 애인이 있다는 걸.
너무 소중해 꼭 숨겨두었죠.

그 사람 나만 볼 수 있어요. 내 눈에만 보여요.
내 입술에 영원히 담아둘거야.
가끔씩 차오르는 눈물만 알고 있죠.
그 사람 그대라는 걸.

알겠죠. 나 혼자 아닌걸요. 안쓰러워말아요.
언젠가는 그 사람 소개할게요.
이렇게 차오르는 눈물이 말 하나요.
그 사람 그대라는 걸.

まだお前一人なの、って私に聞くわね。私はただ、笑うだけ。
愛する人はいるわ、恋をしてるわ。

あなたは私を可哀想に思うようね。
いい人がいれば、一度会ってみろなんて言うし。

あなたは知らないでしょう。私にも素敵な恋人がいることを。
とても大切にしまってあるのよ。

その人は私だけが見ることができるの。私の目にだけ見えるの。
私の唇に永遠にしまってあるわ。
時々、あふれ出る涙だけが、知っているのよ。
その人があなただっていうことを。

私はその人を手に入れたいとは思わないわ。欲張らないわ。
ただ、そのまま愛したいの。

あなたは知らないでしょう。私にも素敵な恋人がいることを。
とても大切にしまってあるのよ。

その人は私だけが見ることができるの。私の目にだけ見えるの。
私の唇に永遠にしまってあるわ。
時々、あふれ出る涙だけが、知っているのよ。
その人があなただっていうことを。

わかるでしょ、私がひとりぼっちじゃないことを。可哀想に思わないで、いつかその人を紹介するわ。
こんなにあふれ出る涙が、言っているわ。
その人があなただっていうことを。

2013年1月13日 (日)

香港競馬はダート競争に妙味!? ーー 競馬の神様に遭遇

恐れ入ったというか、ここまでツキの神様に恵まれたら逆に何かとんでもない不運に遭遇するんじゃないかと心配になるぐらい大変な御仁とご一緒させていただいた。

昨日の沙田競馬場でのことだ。

まずもってその方、第2レース(ダート1200m戦)で勝った⑩Jade Pippo(単勝30.1倍、複勝7.4倍)を単複2000㌦づつ買っていたのだ。配当総額は75,000㌦だ。⑩は豪州産の4才馬。デビュー4戦目で、過去3戦は沙田の芝でいずれも見どころなく10着。血統的に近親にHVで活躍する馬が比較的に多いことから、HVでの短距離戦に多少見どころはあってもダート適性は全く未知数。あえて挙げれば、1月4日の沙田ダート1200mのトライアルで可もなく不可もない走りを見せているぐらい(ダートは普通に走れることを実証した程度)。今回、中3週でダート戦に挑戦してきたわけだが、前走が終始後ろにおいておかれ、最後も14頭中10着という結果では、自分的にはとても買う対象にはならない。

で、その方に何故、その馬を買ったのかと聞いたら、厩舎(PF.Yu)で買ったとのこと。本心かどうか分からないが、どうも締切時間ぎりぎりに買ったらしく、余り深く考えていなかったのは確かなようだ。真面目に考えれば、この馬の単複を2千ドルづつ買うのはあり得ない。(他の馬の単勝もいくつか買っていた可能性はあるが)。

で、この御仁を神様と褒め讃えるしかないのは、続く第4レース(ダート1650m)での神業だ。このレース、一番人気の⑫(Fulgurite)が単勝2.2倍の一本かぶり。好枠(3枠)出走で、しかも先行タイプで今シーズン5着、2着、4着と順調に来ており、確かにここは狙えないこともない。しかし、この⑫も初のダート戦。単勝2.2倍になるほど信頼性は高くない。なので、自分もこの⑫を押さえながらも、前々走同じ沙田ダート1650mで頭差2着でパドックの気配も良かった⑭と、⑤(ダートスペシャリストで鞍上は名手Whyte。前走、同じ沙田ダート1650mで1着)を中心の穴目を狙った。

結果はハナ差、ハナ差の僅差で⑭−②−⑤ー⑥。勝った⑭は単勝14倍、⑤−⑭のワイドも10.7倍となかなかおいしい馬券になったのだが、何と2着に入った②は単勝71倍(14頭中13番人気)。一番人気の⑫はうまく先行したものの、前半飛ばし過ぎて直線で失速、結果5着に大敗し。馬連②−⑭が291倍、三連単⑭−②−⑤が1899倍の大穴馬券が飛び出した。

で、その御仁。何と⑭と⑤を2頭固定軸にし、全馬に全て流すマルチ三連単を買っていたのだ。全部で100通りぐらいになる馬券なので、さすがに各20㌦(馬券総額2000㌦)しか買ってなかったが、配当総額は約4万㌦だ。

このレースどう考えても⑫が一本かぶりであり、近走実績や走方、鞍上、枠順などから⑤と⑭が上位に来るのは確実だったが、②は相当難しい。特に近走および調教の状態から明らかに調子落ち、しかも今シーズン使い詰め(毎月2回出走しており)で明らかに馬に疲労感が出ている。普通の競馬の知識があれば、お金をもらっても買えない馬だ。それを、何も考えずに⑤と⑭の2頭から、全ての馬に馬券を買うという荒技をご披露されたのには、完全に脱帽だ。お見それした。

この御仁、競馬理論というほどのものはなく、単に好きな厩舎(PF Yu厩舎の馬は全部買うらしい)の馬を買い、ジョッキーの好き嫌いで購入金額を調整しているに過ぎないのだが、ここまで大穴馬券を連続的中されてしまうと、天性のツキというか、何か科学を超越したオーラのようなものを感じる。詳細は知らないが、何か金融関係の仕事をされているようで、香港人だ。もう神様としかいいようがない。

やはり金融の世界、相場の世界というのは理屈や技術よりも、何かカンとか、ヒラメキというようなものが支配しているのかも知れない。自分のように長くメーカーに勤め、技術と論理に依拠して考えを組立てるようなアプローチでは到達できない世界だ。

というわけで、実に多くを学んだ競馬観戦になったが、自分の馬券成績は惜しくもマイナス。このビックリ御仁の神業を見せつけられ、思考ペースを散々狂わされたのもあるのだが、やはりダート戦は難しい。(とっておきのヒントを書くと、ダート適性の見極めは実績、血統がポイントだが、実はHVに適性のある馬は沙田ダートでも好走する馬が多い。沙田芝がスピードタイプ、一瞬の切れ味勝負なのに比べ、HV芝は先行力とスタミナ、持続力なのでダート戦と共通事項が多いからだ)。

しかし、最終レース(芝1400m)で②の単勝12倍をズバッと的中したのだが、これは悔やまれる。何と自分がこの②の単勝を買った締切8分前の単勝倍率は28倍だったのだ。締切直前に大量の買いが入って単勝倍率が一気に12倍まで下がってしまった。あのまま28倍のオッズだったら、昨日は大勝で終われただけに実に悔しい。

2013年1月 2日 (水)

皇紀2673年をお祝いします ーー 私たちのオリジナルカレンダーを大切に!

皆様、明けましておめでとうございます。

皇紀2673年(平成25年、2013年)が、ニッポン再興に向けた確実な一歩を踏み出す年になるとともに、日本国民、世界人類に幸多からんことを祈願いたします。

年頭にあたり、私たちのオリジナルカレンダー「皇紀」(=神武天皇即位紀元)について書きたいと思います。

皇紀は何か古くさい戦前のもので、軍国主義のイメージを持つ方も少なくないかもしれませんが、このカレンダーは日本のオリジナルのもので、日本の歴史と伝統に根ざしたものです。そうした日本の歴史と伝統を軽々しくなくしてしまっていいのか?という意味で、自分は「皇紀」も元号ならび西暦と併記して使うべきだと思っています。

皇紀を換算するには、西暦+660年になります。ですので、2013年は2673年になります。イエスキリストの誕生からさかのぼること、660年前に神武天皇が即位し、これを紀元とするものが皇紀です。神武天皇が神話の世界で、科学的根拠がないから無意味と考える人もいるかも知れませんが、奈良時代の720年に編纂された日本書紀で紀元とされて以来、1300年の長きにわたり日本では皇紀を紀元としてきたのです。

台湾には中華民国が成立した1912年を紀元とする「民国紀元」があります。韓国にも朝鮮神話の最初の王、壇君の即位を紀元とする「壇君紀元」があります。壇紀元年は西暦前2333年ですので、韓国の壇紀では2013年は4346年になります。韓国人が韓国の歴史は5千年に及ぶというのは、この壇紀に依拠しているのです。

日本でも戦前までは盛んに皇紀を使っており、ゼロ戦、零式艦上戦闘機は皇紀2600年(昭和15年)に制定採用されたことで命名されたものです。

日本の歴史や伝統を大切にし、戦前の日本にも素晴らしいことがあったと言うだけで、右翼だ軍国主義だと批判され、最近はネトウヨなどと揶揄されることもありますが、自分の生まれ育った日本という祖国を思い、日本の歴史や伝統を大切にすることがなぜいけないのでしょうか。

多くの日本人が、私たちのオリジナルカレンダー皇紀を思い出し、使って欲しいと思います。

2012年12月31日 (月)

2012年を終えるにあたり ーー 竹島は日本固有の領土です

韓国では、日本が竹島の領有権を主張すること、日本人が竹島は日本領だと口にすることすら悪しき極右/軍国主義と、国民に教育し、多くの韓国人はそう信じている。

日本が竹島を正式に島根県に編入した1905年は、「日露戦争に勝利した日本が米国と桂タフト協定を結び韓国の支配権を国際的に確立し」、「第二次日韓協約=乙巳保護条約で韓国の外交権を奪い実質的な保護国にした」年なので、竹島は「韓国を植民地化した最初の土地」で、日本人が竹島の領有権を口にすることは「再び韓国を植民地化しようとする日本軍国主義の復活」だと、ほぼ全ての韓国人は疑いもなく信じている。

通過点にすぎない歴史的な「事象=瞬間」を、自らの都合の良いようにつなぎ合わせて論理を構成する、ご都合主義的歴史観だ。
領土の帰属にあたって重要なのは、その場所で誰が何をしていたかだ。竹島はそもそも、海洋民族である日本人にとって江戸時代の初期からの大切な漁場であり、生活の場所であった。一方、北方騎馬民族の末裔である朝鮮民族は、海産物を穫ることへのこだわりは日本人ほどなく、李朝の太宗は竹島はおろか韓国領である鬱陵島にも渡航禁止令を出していたほどだ(1400年代初頭から約450年にわたり李氏朝鮮は鬱陵島への渡航を禁止していた)。

話しはそれるが、韓国で本格的な沿岸漁業が始まったのは日本統治時代。主に瀬戸内から移住した日本人漁民によってである。韓国の魚食文化は意外に短く、生の刺身を一般的に食べるようになったのは、1970年代以降のことだ。有史以来、海産物を主要な食料源としてきた日本では魚食文化が多種多様に発達したが、朝鮮にはそれがない。逆に肉食については、頭やシッポから内蔵まで食べ尽くす朝鮮の肉食文化に日本のそれははるかに及ばない。

韓国人との対話において、まず国が違えば立場が違うのだから日本人が竹島の領有権を主張することは当然のことで、それを「極右/軍国主義」と批判することは誤りであること。竹島の領有権と韓国併合は無関係なものであり、生活の場、日々の糧を得る場として、日本人は長きにわたり竹島を利用してきたこと。韓国の肉食文化が非常に奥深く日本人には真似できないのと同様、日本の魚食文化は韓国よりもはるかに多種多様で、なぜ危険を承知で竹島まで漁にいくかは、その食文化の違いから考えれば分かること。(肉食文化の韓国で、本土から300kmも離れた日本海の孤島に危険を冒してまで漁に行く経済的合理性がないこと)、等々を主張している。

自分の主張に対して、相手が激高して対話にならない場合もあるにはあるが、常識的、理性的な韓国人であれば、日本人がなぜ竹島を自国領と主張するか理解してくれるようだ。それで、日本の領有権主張を認めるまでにはならないが、日本と日本人を考える一助にはなると思う。

2012年12月 9日 (日)

珍しく公開予想が的中に次ぐ的中 ーー 12月9日香港国際GⅠ競争

自分のいい加減な予想と、最も負けを減らせる馬券戦術としてあみだした単勝4点買い+ダブル16点買いを実践していただいた方がいらしたら、今日は大もうけだったはずだ。単勝を1000㌦づつ、ダブルを100㌦づつ買ったとして、以下の結果になる。

<4R>
公開予想:単勝②、⑬、⑥、⑪。5Rへのダブル②、⑥、⑬、⑪/①、⑪、④、⑦。
結果:⑥−⑧−③−⑨。
投資総額:5600㌦

配当:単勝⑥10.55倍。
収支:プラス4,950㌦。

<5R>
公開予想:単勝①、⑪、④、⑦。
結果:④−⑨−⑧−③
投資総額:4,000㌦。
配当:単勝④4.05倍。ダブル⑥/④61.95倍。
収支:プラス6,245㌦。

<7R>
公開予想:単勝①、③、⑩、⑫。ダブル①、③、⑩、⑫/②、⑩、③、⑬。
結果:①−③−⑪−④。
投資総額:5,600㌦。
配当:単勝①4.15倍。
収支:マイナス1,450㌦。

<8R>
公開予想:単勝②、③、⑩、⑬。
結果:②−⑬−④−⑧。
投資総額:4,000㌦。
配当:単勝2.75倍。ダブル①/②9.85倍。①/⑬10.75倍。
収支:プラス810㌦。

というわけで、全体の収支はプラス10,555㌦になる。日本馬、ロードカナロアも快勝し、沙田競馬場に君が代が流れ、日の丸がはためき、気分も最高。馬券も好調、実に充実した日曜日だった!

12月9日 香港国際レース(沙田)当日予想 ーー ガンバレ、日本馬!

さて、年に一度の大レース。香港国際GⅠレース当日だ。日本馬も何頭も参加する。ハードルは高いが、日本馬各馬の善戦を期待したい。ということで、時間がないので、当日予想。今日も、単勝4点、ダブル16点のセオリーだ。

<R4>国際GⅠレース(2400m)
ここは②と⑬の一騎打ちの公算が高い。なので、この2頭を厚めに、単勝の穴として⑥の差し足と、⑪の逃げ残りに期待。日本馬ジャガーメール⑧は名手Whyteの騎乗だが、ここでは掲示板までか。
<R5>国際GⅠレース(1200m)
ここも①、⑪の一騎打ちの公算が高い。この2頭を厚めに、単勝の穴は⑦の差し足と、岩田騎乗の日本馬ロードカナロア④を狙う。
<R7>国際GⅠレース(1600m)
ここは①、②、③が強力なのだが、3頭は買えないので、①と③に絞る。単勝の穴は⑫と⑩。

<R8>国際GⅠレース(2000m)
ここも②、⑩の一騎打ちムードだが、③と⑬も侮れない。この4頭勝負だ。

Good Luck!!

2012年11月25日 (日)

11月25日 沙田開催 ーー 回収率71.2% 連敗記録更新中

今日は単勝の平均倍率8.56倍、10R中単勝を7Rで的中したのに、回収率は71.2%と散々な結果に終わった。その原因は、的中した単勝の平均倍率が3.02倍しかなく、単勝4点買いだとプラスにならないからだ。ダブルの配当も低く、久々の大幅マイナスになってしまった。

しかし、堅い決着ばかりとはいえ、8Rでは1位同着とはいえ、12頭中、どんじり人気(56.5倍)の馬が1位になったり、最終10Rでも14頭中8番人気(31.55倍)にあっさり勝たれてしまったり、とんでもない結果になった。今日は小雨にも関わらずに差し、追い込みがよく決まっていたので、後半は追い込み馬中心で予想を組み立てたが、上記2頭はいずれも先行して直線でも伸びた馬。正直、まったく気にしてなかった。

おまけに香港でも発売されたジャパンカップ。⑬ルーラーシップの単複と、ルーラーからオルフェへの馬連/ワイド一点、オルフェ/ルーラーの2頭軸での3連単/3連複でビートブラック、エイシンフラッシュ、ダークシャドー、トーセンジョーダンに4点で勝負した。⑬複(2.05倍)⑬−⑰ワイド(4.7倍)が取れたので、マイナスにはなっていないが、あの牝馬(ジェンティルドンナ)には恐れ入った。相当な馬だとは思っていたが、さすが3才牝馬にジャパンカップは無理だろうと思っていたので軽視したのだが、とんでもない。逃げるビートブラックを見て、池添騎手(オルフェ)の仕掛けが少し早かったとかも知れないが、岩田騎手の騎乗ぶりは見事としかいいようがない。まあ、それでもあの斜行は、降着でも仕方がないような気がするが。。。オルフェの単勝に1500㌦勝負した友人もいたので、降着で⑰が1着になってくれた方が良かったのだが。

2012年11月22日 (木)

暴利を貪る悪徳業者にご注意 ーー 香港での法人設立に500万円!?

友人の話しを聞いて腰を抜かした。

香港やB.V.I(英領バージン諸島)への法人設立の手数料を300万円とか、500万円とか法外な手数料をとって代行する日系業者が香港にいるという。事情を知らないことにつけ込んで、法外な手数料をボッタくる、まさに悪徳業者だ。

自分が長年関わってきた業界は、モノを扱うので、当然ながら市場価格というものがあり、人の弱みにつけ込んで法外な値段で売りつけることはほとんどない。もちろん、東京/神田のバッタ市場のように、どうしても現金が欲しい業者から安値で買い取って転売する商売や、ある品物が極端に品薄になって市場価格が上昇することはあっても、上記のように元々数十万円でできるものを、その10倍、20倍で売りつけるようなことは、まずあり得ない。

こうした悪徳業者は、残念ながら香港在住の日本人で、ぼったくられるのも日本人だ。故郷を離れた外国で、同じ日本人同士、助け合って生きていくどころか、日本人を利用して法外な利益を貪ろうとするのだから、自分的にはどうしても許せない。

国籍や民族を問わず悪い奴もいれば、いい人もいる。しかし、かつて中南米やハワイ、米国西海岸に移民した日本人は厳しい環境でお互いに助け合いながら日系社会を築いてきたはずだ。なぜ、最近はこうも日本人の質が低下してしまったのだろう。

そう言えば、自分が香港に来てまだ間もない頃、やはりあるサービス業で、日本人の業者を使った。ボッタクリとまで言ったら失礼になるし、その費用は全て会社が払ったので自分の懐が痛んだわけではない。ただ、今にして思えばやや高い手数料を取られたのは確かだ。年間で計算すれば10万香港ドルぐらい余計に払った勘定になるだろうか。その方々は非常にいい人たちで、何か自分を騙してぼったくるような意図はまったくなかっただろう。ただ、コスト感覚の乏しい大企業から少々余分にもらっても構わないだろう、という程度の考えだったと思う。

しかし、それはそれで、国や地方自治体の公金に群がるシロアリ、寄生忠と同じで、大企業の中にも多数生息する会社の金なら使わないと損と考える悪しき慣習だと思う。

人間、たしかに生きていくためにはお金は大切だ。しかし、働きもせず楽してお金は稼げない。競馬のブログを書いていて、こんなこというのは矛盾しているが、とにかく何事も少し足りないくらいが調度いい。お金も、有り余るほど持っている人よりも、少し足りないぐらいが一番いいのだ。

11月21日 HV開催結果 ーー 回収率88.56%

全体的にはいい予想ができたのだが、単勝で大勝負した最終レース(8R)で狙った⑦がゴール直前で頭差で⑧に差され、結果、マイナス。回収率88.56%で終わった。最終レース⑦(最終オッズ5.9倍)には2千ドル賭けており、残ってくれていれば大幅プラスで終わっただけに、残念無念。ちなみにこの日の平均単勝倍率は6.94倍。取り頃のいい倍率だったので、これも残念だ。

詳細は省くが、この日も単勝4点買い、ダブル16点という基本戦略で、オッズによって配分を変えたりしたので、回収率的にはそこそこだった。

反省を込めて言えば、マイナスで迎えた最終レース。ダブルがないので、馬連/ワイドも購入したが、⑦−⑧一点で良かった。

全8R中5Rで単勝を的中し、7Rの④に重点配分したりさじ加減も良かったのだが、4Rの②(Capital K)と6Rの②(Mega Champion)を、最後まで迷った末に切ってしまったことも悔やまれる。それぞれ接戦で2着にきた馬(4R①、6R⑩)はきちんと単勝を押さえていたので、この2頭も押さえていれたら、クラス⑤の短距離戦で有利なハンデを生かして先行して逃げ切られた1Rの⑩以外は、全て単勝を的中できた。

全体では、HVには珍しく大きく荒れることもなく、勝ち星をあげた馬はいずれも勝つだけの理由のあった馬だけに、単勝4点買いするなら、やはり全部的中できるようにならねばダメだ。まだまだ修行は足りない。ということで、今シーズンもやはり例年通り、マイナス街道まっしぐらだ。

2012年11月21日 (水)

11月21日 HV開催 ーー 当日予想

今週、ニュージーランドで馬のオークションが開かれたようで、香港からも11名の調教師が参加したと聞いた。(馬産地でない香港では、調教師が海外から競走馬を調達し、馬主に売る。これも、調教師の重要な収入源になる)。

なので、今日のHV競馬は11名もの調教師が不在の中、行われるわけで、厩舎によっては勝負気配の薄いところもあるかも知れない。ちなみに、今晩不在の調教師は以下の通り。
方嘉柏
告達理
鄭俊偉
何良
文家良
呂健威
李易達
徐雨石
伍碧権
葉楚航
姚本輝

勿論、副調教師や調教助手はいるので、出走にあたって何か障害があるわけではないが、やはり調教師本人がいないというのは勝負気配にやや?がつく。

で、今晩の予想だが、以下の通り。カッコ内は香港時間15:45現在の前売りオッズ。

<本命サイド>
1R:④(2.9倍)
2R:⑤(4.6倍)
5R:③(7.1倍)
8R:⑦(7.0倍)

<単勝で狙いたい穴馬>
1R:⑦(14倍)、⑪(16倍)
2R:④(10倍)、⑨(16倍)
3R:⑨(15倍)、⑪(23倍)
5R:⑩(11倍)

Good Luck!

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